
ファンドワン株式会社が提供している金融サービスが分かる。
本記事ではサービスに対する正直な意見が含まれるため、信憑性が高く、申込みを検討している方に役立ちます。
ファンドワン株式会社について
会社概要をご確認ください。
ファンドワン株式会社 | |
設立 | 令和2年1月6日 |
資本金 | 50,000,000円 |
本社所在地 | 〒170-0005 東京都豊島区南大塚二丁目39-11 ヒサビル6階 |
地図 |
ファンドワン株式会社では、下記のサービスを提供しています。
上手に活用すればビジネスチャンスを掴むきっかけになるかもしれません。
- 事業者ローン
- 売掛債権担保融資
- 不動産担保融資
- 車担保融資
- 介護・診療・調剤報酬債権担保融資
目的を理解したうえで、自身のニーズと合っている金融商品か確認してください。
登録・加盟団体
東京都知事登録
日本貸金業協会会員
ファンドワン株式会社は独立系の正規金融会社です。
違法な金利での貸し付けや、悪質な取り立て行為を行う「ヤミ金」業者とは異なるので安心してください。
事業者ローンを紹介
ここではファンドワンの事業者(ビジネス)ローンを紹介します。
事業者ローンの商品概要 | |
融資対象 | 法人 |
限度額 | 30万円〜500万円 |
実質年率 | 10.00%〜18.00% |
保証人・担保 | 不要 |
返済 | 【一括返済】 1ヶ月(1回)〜12ヶ月(12回) 【元金均等・元利均等】 2ヶ月(2回)〜420ヶ月(420回) |
遅延損害金 | 年20.00% |
公式HP |
申込み
ファンドワンの事業者ローンは全国の法人経営者が申込みの対象となります。
- 店頭
- FAX
- 電話
- WEB
営業時間は、平日の9:00〜18:00となっています。
必要書類
ファンドワンの事業者ローン申し込むときには以下の書類が必用になります。
- 登記簿謄本
- 決算書2期分(確定申告書)
- 印鑑証明書
- 身分証明書
- 納税証明書
※他にも追加で書類が必用となるケースもあります。
オンラインからの申込みがおすすめ!
事業者ローンのオンライン手続きに関する情報は以下よりご確認ください。
申込み
ファンドワン株式会社の公式サイトにアクセスして「メールからお問い合わせはコチラ」から手続き。
審査
申し込み手続き完了後、担当スタッフから改めて連絡があります。
なお、スムーズに進行すると最短40分で審査は完了します 。
契約
提示された内容に問題がなければ契約。
契約後指定の口座に振込。
自身の希望とかけ離れていたりする場合はキャンセルも可能です。無理に契約する必要はありません。
労力も、手続きにも時間がかからないオンライン申込みは時間に、時間に余裕がない忙しい現在社会にピッタリな申込み方法といえるでしょう。
ファンドワン 事業者ローン長所・短所

利用するにあたって意識しておくべきこと。
満足した借入ができるかを知るため、ご紹介する長所・短所を参考にしてください。
長所と短所は表裏一体です。そのため、最後まで確認していただくことでファンドワン株式会社の事業者ローンが自社に合っているか判断することができます。
長所
ファンドワンの事業者ローンを利用する価値はどこにあると考えていますか?
自社の求める条件に合うか確認するため、以下で紹介する代表的なメリットをご覧ください。
来店不要
最短で当日の融資も可能
柔軟な審査が期待できる
ゆとりのある返済も可能
最適な融資プランを提案
それぞれの長所を確認していきましょう。
ビジネスで忙しいあなたにピッタリ!
ファンドワンの事業者ローンはインターネット環境があれば申込みから契約まで原則オンラインで完結することが可能となっています。
日程調整でストレスが溜まるケースもありますので、利用者にとっては予定の調整が面倒な来店契約を避けることができる点は高印象と言えます。
※オンラインで完結したい方事業者ローンを探しているにオススメですが、状況によっては来店が必要になるケースもあります。
今すぐお金を借りたい急ぎの方も安心。
平日なら申し込んだ当日の融資も可能なので、急な出費にも対応しやすくビジネスチャンスを逃さずにすむかもしれません。
すぐにでも現金が経営者の方は申込みを検討してみてもいいでしょう。
ただし、当日に現金を手にするには条件があり、申込みをする時間帯に注意する必要があります。
すぐにでも借入をしたい急ぎの方は平日の午前中には申込み手続きを終えておきましょう。早いタイミングで申込み手続きを完了しておくことで、当日に借入ができる可能性が高まります。
資金繰りの見通しが立たず困っているので、なるべく審査が通りやすいところに申込みたいと考えていませんか?
本記事で紹介しているファンドワンは独自の審査基準を設定していることから銀行系よりも柔軟な審査が期待できます。
銀行の融資に通らなかった方でも諦める必要はありません。
審査に不安をお持ちの方でも審査に通過できる可能性があるのは借り手にとって大きな利点になります。
ファンドワンの事業者ローンは最長420ヶ月(420回)と返済期間を長く設定することもできるので、無理なくゆとりある返済計画を立てることができます。
ただし、長期の返済は毎月の返済額を低く抑えることができる反面、同じ借入額でも返済期間を長く設定すると利息分の支払が増えることになりますので経営状況をよく考えて賢い選択をしましょう。
※長く借りても繰り上げ返済をすることは可能です。
ファンドワンの事業者ローンを紹介していますが、申込みをしても「審査落ちするのでは」と不安がつきものです。
ですが、前述でご紹介した通りファンドワンでは多くの金融商品を取り揃えており、事業者ローンの審査が厳しい方でも専門知識を持ったスタッフが現状を考慮して最適なローンを提案してくれるといったメリットがあります。
もし、ファンドワンの事業者ローンに審査落ちした方で事業者ローンにこだわるのであれば他社に申込みを行いましょう。
短所
注意すべきポイントがいくつかありますので、デメリットも知っておくのが望ましいでしょう。
以下の点をデメリットだと感じています。
個人事業主は利用できない
限度額が低め
金利が高い
提出する書類が多い
それぞれのデメリットを以下で詳しく説明します。
ファンドワンのビジネスローンはさまざまな場面で活用できるローンですが法人だけが申込みの対象となっています。
ですが、取り扱っている金融商品のラインナップが多く以下の商品は法人だけでなく個人事業主も申込みができるのでそちらの利用を検討してみましょう。
- 売掛債権担保融資
- 不動産担保融資
- 車担保融資
個人事業主でビジネスローンにこだわる方はのであれば他社を検討しましょう。
ファンドワンの事業者ローンの限度額は30万円~500万円となっています。
最大で500万円という金額は事業規模によっては物足りない限度額で魅力に感じない事業主の方もいるでしょう。
ただし、ファンドワンでは取り扱っている金融商品の種類が豊富で、「売掛債権担保融資」「不動産担保融資」は高限度額に設定されています。
大口の資金が必要な場合そちらの活用を検討しましょう。
ユーザにとって金利は重要な検討材料です。
ファンドワンは銀行と比べると利用までのハードルが低いといったメリットがありますが、銀行のローンと比較すると全体的に金利が高い傾向にあります。
金利が高ければ高いほど利息も高くなります。柔軟な審査が期待できる一方で金利が高めの傾向となっているのはマイナスと言えます。
金利を重視する方は、契約後に後悔することを避けるため複数の業者の事業者ローンも情報収集して比較するべきでしょう。
書類の提出を求められて「面倒くさいなぁ…」と感じたこと、ありませんか?
「必要書類」の項目でご紹介しましたが、ファンドワンの事業者ローンは提出する書類が比較的多くなっています。
提出する書類が多いと揃えるのに時間がかかったり、漏れやミスが発生してしまう可能性が高まりますので、デメリット言えるでしょう。
少しでも早く着金したい方は、必要になる書類を準備しておいてください。
返済
毎月の支払額を減らすために、繰り上げ返済をしていくことをおすすめします。
もし、返済状況が厳しいと感じたら事実を伝えることが大切です。
返済を滞納すると今後のビジネス活動にも影響を及ぼすため、誠実な対応を意識し基本マナーとして早めにファンドワンに相談しましょう。
公式HPでは「返済のイメージ」が紹介されています。
事例を見ておくことで返済イメージができるのでので見ておくことをおすすめします。
売掛債権担保融資
続いてファンドワンの「売掛債権担保融資(ABL)」を紹介します。
売掛債権担保融資 | |
対象 | 法人 |
限度額 | 30万円〜5,000万円 |
実質年率 | 5.00%~18.00% |
返済方式 | 一括返済・元金均等・元利均等 |
担保 | 売掛債権 |
遅延損害金 | 20.00% |
公式HP |
売掛債権担保融資(ABL)は企業が取引先に保有している売掛債権を担保にして金融機関から借入を行う商品です。動産担保融資と呼ばれることもあります。
メリット
以下のようなメリットがあります。
資金を調達しやすい
良心的な手数料
売掛先への通知・承諾不要
それぞれ詳しく紹介していきます。
建物や土地などの不動産を保有していなくても、在庫や売掛金などを担保にすることで取引先からの入金を待たずにお金が借りられます。
担保があることで無担保ローンと比べると審査に通りやすく資金調達しやすいといった特徴があります。
なお、審査は信用力だけでなく売掛債権も審査の対象となります。
金融機関によって金利はことなりますが、ファクタリングの手数料に比べて金利は低い水準となっています。
ただし、ファンドワンの売掛債権担保融資は銀行が提供している同様のサービスと比べると高めと言えます。
ファンドワンの売掛債権担保融資は基本的に売掛先に連絡や通知等が必須ではありません。
ただし、債権譲渡登記されると取引先に知られるリスクがあります。
デメリット
以下のようなデメリットがあります。
償還請求権あり
個人事業主は利用できない
提出する書類が多い
融資まで時間を要する
調達可能額
それぞれ詳しく紹介していきます。
一般的に売掛債権担保融資は償還請求権あり(ウィズリコース)となります。
取引先の企業が倒産した場合等で売掛金が回収不能となった場合、利用者に支払い義務が生じます。
状況次第では負債を抱えることになるかもしれないことを理解しておきましょう。
ご紹介しているファンドワンの売掛債権担保融資は個人事業主はご利用の対象外となっています。
個人事業主で利用したい方は、個人事業主も利用可能となっている金融機関もありますのでそちらに申込みをしましょう。
ファンドワンの売掛債権担保融資は提出する書類が何かと多いため準備するのに時間がかかるでしょう。
以下の書類が必用になります。
- 登記簿謄本
- 決算書2期分(確定申告書)
- 印鑑証明書・身分証明書(免許証・保険証など)
- 納税証明書
- 銀行通帳
- 売掛金発生に伴う注文書/請負書/納品書/請求書/売掛先からの支払通知書など
※追加で書類が必要になる場合もあります。
売掛債権等を担保にした「融資」で資金調達がしやすいのはメリットですが、信用力だけでなく資産の調査もあるため通常の融資よりも審査に時間がかかり申し込んだ日の当日に借入をすることはできません。
このようなことから当日に資金を手にしたい方には向いていない金融商品となります。
売掛債権担保融資を取り扱っている金融機関の中には数億円の借入もできるところもあるのですが、ファンドワンでは5,000万円までの限度額とやや低めの設定となっています。
なお、審査に通ったしても実際に借りることができる金額は担保次第となるため担保によっては希望する資金を調達できるとは限りません。
次のページではファンドワン株式会社の「不動産担保融資」「車担保融資」「介護・診療・調剤報酬債権担保融資」とファンドワンを利用したユーザーの声を紹介しています。
不安点の払拭を行うため、利用者の声は必ず確認しておきましょう。