
銀行振込しかできない請求書を、カードで支払えるようにする『SBペイメントサービス請求書カード払い』を詳しく紹介していますので気になる方は参考にしてください。
『SBペイメントサービス請求書カード払い』の概要
『SBペイメントサービス請求書カード払い』は、業資金を後払いすることができる決済サービスです。
取引先への支払いを遅延なく行えるので便利です。
| サービス概要 | |
| 決済手数料 | 3%(税抜き) ※1 |
| 支払いできる金額 | クレジットカード限度額内 |
| 利用開始までの期間 | 最短即日 |
| 対応カードブランド | Visa/Mastercard/JCB ※2 |
| 初期費用/月額費用 | 無料 |
| 振り込み日 | 最短即日 ※3 |
| 複数のカードで決済 | 1枚のみ ※4 |
| 支払先への通知 | なし |
| 公式サイト | SBPS請求書カード払い |
※1 最低手数料600円(税抜き)
※2 Visa/Mastercardはプリペイドカードも利用可能。
※3 振込日を指定することも可能(3営業日後から60営業日後まで)。
※4 カードの登録は5枚まで可能。
クレジットカード支払いならばポイントが貯まります。
還元率はカード会社やカードの種類で異なってきますが口座振替に比べてポイントが還元できるという点でお得といえるでしょう。
『SBペイメントサービス請求書カード払い』の申し込みに関する諸条件
申し込み対象
- 法人経営者
- 個人事業主
個人事業主の申し込みは、本人確認書類(顔写真付)の提出が必要となっていますので書類を揃えておきましょう。
▼営業時間
平日 9:00~17:00
※土日祝日・年末年始休業
| 運営会社情報 | |
| 設立 | 2004年10月1日 |
| 資本金 | 6,075百万円 |
| 所在地 | 〒105-7529 東京都港区海岸1丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー |
| 地図 | |
SBペイメントサービス(SBPS)は、ソフトバンクグループの企業で様々な決済・金融事業を担っている会社です。
有名な企業ソフトバンクグループの会社が運営しているため高い信頼性があり、請求書カード払いに詳しくない、利用に不安があるという方でも安心して申し込みできるのではないでしょうか。
SBペイメントサービスの評判・口コミ
こちらで紹介するのは決済サービスなどの利用者のニーズに適した多種多様な幅広いサービスを提供しているSBペイメントサービス株式会社(ソフトバンクグループ)の評判、レビュー(口コミ)となります。




クレーム内容への対応はあくまでも代理店が違うなどワイモバイルのサービス提供者が違うということで受け取ってもらえませんでした。
カスタマーセンターというか代理店が違っても包括的な対応ができるようになってほしいです。

『SBペイメントサービス請求書カード払い』の注目ポイント

各社それぞれ異なる特長とメリットがありますが、ここでは主な『SBペイメントサービス請求書カード払い』サービスの特徴を紹介します。
目的や利用用途を明確にしたうえで『SBペイメントサービス請求書カード払い』が自社のビジネスに合わせやすいサービスなのかみておきましょう。
メリット
『SBペイメントサービス請求書カード払い』が選ばれる理由とは?利用するメリットを紹介します。
主なメリット
スピード感と安心感
手元の資金を確保できる
個人間取引の支払いにも利用できる
社会保険料の支払いも可能
支払期限を過ぎた請求書の支払いも可
それぞれ解説します。
スピード感と安心感
『SBペイメントサービス請求書カード払い』は最短即日で利用できるスピード感が魅力!
また、企業規模が小さい請求書買取サービスを提供している業者と比べ、SBペイメントサービスは大手ソフトバンクグループの企業なので長期的にサービスが継続される見込みが高いことから安心感があります。
しかも、高度なセキュリティ対策を備えていますので安全面でも信頼ができます。
手元の資金を確保できる
一時的に不足している事業資金を安定的に確保したいとお考えの事業主の方に朗報!
これまで銀行振込で行なっていた請求書の支払いを、SBペイメントサービス株式会社が提供するクレジットカード払いを利用することで支払いを最大60日間先延ばしすることも可能になります。
支払いを先延ばしすることで資金繰りに余裕が生まれので、資金繰りで困っている事業主は使うべきサービスといえるでしょう。
※契約しているカード会社の締日で支払日は変動します。
個人間取引の支払いにも利用できる
あらゆるビジネスシーンで活用できる決済サービス!
他社の請求書カード払いでは、個人間取引の支払いは利用できないケースもありますが、『SBペイメントサービス請求書カード払い』では支払先が個人間取引の支払いにも利用できる便利なサービスとなっています。
ただし、取引先が適格請求書発行事業者の個人事業主がカード払いの対象となっています。
社会保険料の支払いも可能
『SBペイメントサービス請求書カード払い』では、通常では「カードで払えない支払い」にも対応している!
法人の方が対象となりますが、クレジットカードを利用した社会保険料納付にも対応していますので利便性が高くおすすめです。
支払期限を過ぎた請求書の支払いも可
納付期限が過ぎている請求書の支払いでも、利用できます。
ただし、支払いを忘れてしまった場合に便利ですが、納期限後に納付する場合は延滞金が発生することがありますので速やかに支払いをするように心掛けておきましょう。
※期日からの経過日数によっては、SBペイメントサービスで個別に確認するケースもあります。
利用時の注意点
注意点をおさえておきましょう。
注意点
手数料にお得感はない
利用限度額に制限がある
対応カードブランドは3種類
順に解説します。
手数料にお得感はない
利用者が請求書カード払いサービスを選ぶ際に最も注目するポイントが、決済手数料の安さだと思いますが、『SBペイメントサービス請求書カード払い』の決済手数料は3%(税抜き)と良心的なてす量ですが、業界最安水準ではなくお得感はありません。
決済手数料が「安いから利用する」という選び方がいいとは限りませんが、人によっては発生するコストの負担が懸念材料となるでしょう。
コスト削減のため可能な限り手数料を下げたい方には、他社も検討しましょう。
利用限度額に制限がある
『SBペイメントサービス請求書カード払い』では支払い額の上限はありませんが、支払い可能額は発行元のカード会社の与信枠に依存するため状況によっては支払いができないこともあります。
このようなことから高額納付には利用できないケースもあることを理解しておきましょう。
なお、枠いっぱいまで使ってしまうと、急な支出が発生したときに困ることが予想されるので計画的に利用しましょう。
以上のことから実質利用限度額に制限があるのはマイナスポイントと言えるでしょう。
対応カードブランドは3種類
『SBペイメントサービス請求書カード払い』で対応しているカードのブランドはVisa、Mastercard、JCBの国際ブランドとなります。
他の主要国際ブランド、アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブといったカードには対応していません。
使い勝手の良い(シェア率が高い)Visa・JCB・Mastercardが使えるので特に不便ではありませんが、3つのブランドにしか対応していないのは短所となります。
『SBペイメントサービス請求書カード払い』の利用方法
カード決済サービスを導入するまでのご利用の流れを初心者にも分かりやすいように簡潔に説明します。
新規登録
公式サイトにアクセスしてメールアドレスを入力。
仮登録メールが送信されます。メールに記載されたURLから本登録開始。
審査
『SBペイメントサービス請求書カード払い』所定の審査があります。
利用開始
スムーズに登録できれば最短即日で利用できます。請求情報とカード情報を入力するだけで支払いが完結。
申し込みは24時間365日受付、土日祝日深夜もOK!WEB完結が可能です。
総評
便利でおトクな『SBペイメントサービス請求書カード払い』を紹介しました。
実績・総合的なサポート力に評価が高いことからおすすめのサービスです。
ですが、請求書カード払いサービスは必ず競合他社も確認してから、貴社に最適な資金戦略として活用してください。
『SBペイメントサービス請求書カード払い』について理解した人で自社に合っているサービスと感じた方は、今すぐ申し込みの手続きを進めるとよいでしょう。
