
本記事で紹介するリクルート請求書立替払いサービスは取引先へ支払う予定の請求書を、銀行振込からクレジットカードで支払う方法に変更するサービスです。
リクルート請求書立替払いサービス
請求書を、クレジットカードで決済できるリクルート請求書立替払いサービスの基本情報を紹介します。前提知識として持っておきましょう。
| サービス概要 | |
| 決済手数料 | 3.99%(税抜) ※1 |
| 支払いできる金額 | 契約しているカードの限度額内 |
| 利用開始までの期間 | 最短当日 |
| 対応カードブランド | Visa/Mastercard ※2 |
| 初期費用/月額費用 | 無料 |
| 振り込み日 | 最短当日 ※3 |
| 複数のカードで決済 | 最大5枚まで登録可能 |
| 支払先への通知 | なし |
| 公式サイト | リクルート請求書立替払いサービス |
※1 ①万円未満の申込は、一律400円(税抜)の決済手数料。
※2 他のブランドのカードは随時追加予定となっています。
※3 申込みのタイミングで振込日が異なります。
請求書をクレジットカード払いにすることで最大で60日後※まで自社のキャッシュアウトを繰り越しすることが可能になります。
迫った支払い期限にもすぐに対応できるサービスなのでおすすめです。
※利用した金額の引き落としは契約しているカードの締日・支払日となります。
サービスの対象
- 法人経営者
- 個人事業主
24時間365日スマホやパソコンから申し込み可能、オンラインで手続きができるサービスです。
カード払いを利用するメリットおよびデメリット

正式に依頼するよりも前に確認しておきたい点もあります。
リクルートのカード払いの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
発生するメリットとデメリットをあらかじめ確認し、スムーズかつトラブルのない導入を目指しましょう。
ご利用のメリット
選ばれている理由は?具体的な強みを詳しく解説。
メリット
書類提出は一切不要
経理担当者の業務負担を軽減
余裕を持った資金繰りが行える
社会保険料の納付に対応
『安心感』と『信頼感』
詳細は、以下のとおりです。
書類提出は一切不要
リクルート請求書立替払いサービスの利用にあたって申し込みに必要な書類はありません。
事業主が銀行融資を利用するときに求められることが多い財務諸表、事業計画書等の提出も不要となっています。
書類の提出が不要なので書類の不備があり手続きに手こずってしまうといったことがないでメリットとなるでしょう。
経理担当者の業務負担を軽減
事業主にとって経理担当者の作業負担は課題の1つとなります。
本記事で紹介しているリクルート請求書立替払いサービスを利用することで、振込作業の軽減に繋がります。
業務効率化は非常に重要です。経理担当者の負担が軽くなり業務の効率化が図れるのは大きなメリットとなるでしょう。
余裕を持った資金繰りが行える
戦略的にクレジットカードの支払いサイクルを活用することで実質的に支払い期限を延長できるため、余裕を持った資金繰りが行えるようになります。
短期的な資金繰りの改善につながるので、この機会に融資に頼らずキャッシュフローの改善をスタートしてみてはいかがでしょうか。
社会保険料の納付に対応
社会保険料の納付に非対応の「請求書カード払い」もありますが、リクルート請求書立替払いサービスでは法人/個人事業主ともに、カード払いで社会保険料の納付に対応しています。
スマートフォン、パソコンがあれば、朝でも夜でも休日でも問題なく支払い手続きができるので大変便利なサービスです。
『安心感』と『信頼感』
利用者にとって信頼性の高いサービスなのかが申し込みに影響します。
本記事で紹介している「請求書立替払いサービス」は世間の知名度と認知度が高いリクルートが運営しているサービスなので、信頼感があります。
よく知っている大手の企業が運営していますのでカード払いの導入に躊躇していた方でも安心して申し込みの検討を進められることでしょう。
注意点を解説
リクルート請求書立替払いサービスに注意したい申し込むにあたって注意したいことがあります。詳しく見ていきましょう。
デメリット
対応しているカードブランドが少ない
AirIDを取得する必要がある
決済可能額
決済手数料は高め
詳細は、以下のとおりです。
対応しているカードブランドが少ない
請求書カード払いサービスを提供している業者では、最低でもVisa/Mastercard/JCBの3ブランドに対応しているケースが多いのですがリクルート請求書立替払いサービスではVisa/Mastercard ※ しか現状では対応していません。
※他のブランドのカードは随時追加予定
AirIDを取得する必要がある
AirIDをお持ちでない方は、リクルート請求書立替払いサービスを利用するのにIDを取得する必要があります。
多くの方は新たに管理しないといけないアカウントが増えてしまいます。
アカウント数が多いと、それだけIDとパスワードの管理が複雑になり混乱するなどのデメリットが生じる可能性が高くなってしまいます。
新規でAirIDを取得する人が特に注意を払うべきは、ID、パスワードの漏洩で悪用されるリスクを抑えるために他のサービスと同じパスワードにしないことです。
決済可能額
リクルート請求書立替払いサービスも類似のサービス同様に契約しているクレジットカードの利用可能額を超える支払いはできません。
クレジットカードの利用可能枠に依存するため、状況によっては大きな金額の請求書はカード払いできない可能性があります。
このようなことからカード枠がいっぱいでカード払いが利用できず、資金繰りが必要になったときは「ビジネスローン」や「ファクタリング」などを検討する必要があるでしょう。
決済手数料は高め
コストを節約し売上利益を伸ばす!
リクルート請求書立替払いサービスは個人事業主でも導入しやすい点が特徴ですが、決済手数料が3.99%(税抜)と同様のサービスの中ではやや高めの部類となっています。
カード払いを利用するときの条件に決済手数料の低さを第一条件とするのであれば、決済手数料が低くコスト負担の軽減が期待できる他のサービスの活用を検討しましょう。
リクルートの口コミ・評判
株式会社リクルートホールディングスの評判をチェックして、自社に合った使い方ができるか検討してください。

「必ず御社の力になります」「SEOも強い」との説明があり、新しい取り組みとして一度試してみようと契約しました。
しかし、1年間利用(24万円+税)した結果は以下の通りです。
• 契約:0件
• 来店:2件
当社ではもともとSEO・MEO・AIOを自社運用しており、多くのキーワードで既に上位表示を獲得していました。そのため、具体的にどの部分で効果があったのかは最後まで分かりませんでした。
また、1年間で担当者が3回変更。
問い合わせをしてもマニュアル的な改善提案が中心で、具体性や事業特性に合わせた提案は感じられませんでした。
提案内容はすべて実行し、スタッフのリソースも割いて改善に取り組みましたが、成果は見られませんでした。
さらに解約時の対応にも疑問が残りました。
解約通知書のフォーマットを送付されましたが、「〇〇が抜けている」「最後の一文をコピペしてほしい」など細かな指摘が続き、すでに解約意思が明確な通知を送っているにもかかわらず、電話2回・メール3往復以上のやり取りが発生しました。非常に煩雑で不快に感じました。
少なくともインドアゴルフ事業においては、費用対効果を慎重に検討されることをおすすめします。

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A氏は誹謗中傷の"犬笛"と思しき「元リクルート社員」のアカウントの開示請求を試みた。その結果に驚かされたという。
「開示された発信者情報に基づいて弁護士が調査すると、件のアカウントの電話番号はリクルートが法人契約する番号でした。」
>これ以上コメントする必要はないねw

「デルタマーケティング」という代理店経由でホットペッパービューティーの掲載申し込みをしていました。
代理店に翌月掲載期限をLINEで案内され、その期限を信じて準備していたのに実際の "本当の締切は違うことが判明。ここまでは代理店のミスですが、リクルートに代理店経由で期限内に申し込んだから翌月は載せて欲しいと何度も伝えた結果が「社内の提出期限が過ぎているので、掲載は翌々月からになります」「リクルート本部としても、期限は絶対曲げられません」
え?こちらは"期限を守るチャンスすら与えられていない”のに?
代理店のミスでも、責任も補償もゼロ?
社内都合で処理できないという説明をされても、損失を被るのはサロン側だけ。
リクルート側は負担ゼロでお詫びとして、周辺サロンの状況のアドバイスをするそうです。いかなることがあっても掲載希望も応えず補償もしない、リクルート責任者から謝罪もない。ここまで酷い扱いを受けたのは初めてです。


実際にリクルート請求書立替払いサービスを利用したユーザーの声は公式サイトで公開されています。合わせてそちらもご確認ください。
導入の流れを詳しく解説
リクルート請求書立替払いサービスを利用する流れを解説します。新規の方は参考にしてください。
新規登録
AirIDをお持ちでない方は公式サイトにアクセスして無料アカウント登録。
申し込み
AirIDを取得後ログイン、振込先情報と請求書情報、カード情報を入力。
取引先へ振込み
最短当日に振込が完了しますので、 急な支払いにも対応可能。
| 運営会社情報 | |
| 会社名 | 株式会社リクルートホールディングス (Recruit Holdings Co.,Ltd.) |
| 設立 | 1963年(昭和38年)8月26日 |
| 資本金 | 3億5千万円 |
| 所在地 | 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー |
| 地図 | |
東京都千代田区丸に本社を構えている株式会社リクルートホールディングスは幅広い事業を行っている企業で特に、求人広告やマッチングサービスにおいては圧倒的なシェアを誇っています。
総評
本記事でご紹介した情報はお役に立ちましたか?
スピード・手軽さ・安心感が揃っているため、急な支払いがあるが借入をしたくない中小企業・個人事業主の、選択肢の一つになり得るサービスとなります。
短期的な資金繰りの改善や経理業務の効率化を図りたい企業・個人事業主の方はビジネスシーンに合わせて便利で使いやすいリクルート請求書立替払いサービスの申込みを、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
