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楽天銀行住宅ローンフラット35の審査と評判

一般人が人生で最大の買い物となる住宅を購入する時、ほとんどのかたがローンを組むことになると思います。住宅ローンには多くの種類がありますが、その中でも特に人気なのがフラット35です。フラット35は各機関ごとに金利が異なりますが、必要なコストを削減して楽天銀行では満足の業界最低水準の金利・手数料を提供しています。当サイトでは楽天銀行住宅ローンフラット35についてサポートしていますので申し込みを検討する際に役立てください。

スペック

新規申し込み、借り換えの方はメリット、デメリットをしっかりと把握しておきましょう。

まず最初に商品の内容をご覧ください。

申込・借入条件
申込HP 準備中
商品 フラット35
金利 全期間固定金利
金額 100万円以上8,000万円以内(1万円単位)
ただし、住宅建設費または住宅購入価額の100%以内
担保 住宅金融支援機構が融資対象不動産(物件・敷地)に、第1順位の抵当権を設定
返済方式 元利均等毎月返済
元金均等毎月返済
6ヶ月毎のボーナス払い(ご融資金額の40%以内)も併用が可能
口座開設 不要
その他 詳細は楽天銀行HPで確認

固定金利なので借り入れたときの金利が変わらないため、金利上昇のリスクがなく安心なローンとなります。
※事前審査の回答は、はやくて翌日の回答となっています。

申込方法

  • 楽天銀行ホームページ(パソコン・スマートフォン・携帯電話)

ネット専業銀行となりますので、店頭、自動契約機での申し込みはおこなっていません。
ウェブサイトから申し込む場合でも申し込み手続きが難しいことはありませんので安心してください。

申込可能な方

  • 日本国籍の個人のかたで、申し込み時の年齢が70歳未満、完済時年齢が満80歳未満(親子リレー返済を利用の場合は70歳以上の申し込みも可能)
  • 年間返済割合
    フラット35とその他の借入金を合わせたすべての年間返済額の年収に占める割合が、400万円未満の場合 30%以下。400万円以上の場合 35%以下であるかた。保証人は不要です。

安定した収入があり、返済していくことに問題がなければ申し込めるので、多くの場面で活用することができます。

WEBで申込み
  • 楽天銀行ウェブサイトから住宅ローンの申し込みとなります。来店不要で24時間365日、いつでも申込みが可能。

※楽天銀行に口座を開設しなくても普段利用している銀行に振込みをすることが可能です。ただし、楽天銀行の口座を開設しておくと24時間365日、便利にに活用できます。また、楽天銀行の口座を持っていないかたで、口座を開設したいかたは、申し込みの際に同時に口座を開設することも可能です。

インターネットからのお申込みからお借り入れまで

ご利用開始まではどのようなものなのか、流れに沿って簡単に解説します。

step
1
新規申し込み

パソコン・スマートフォン・携帯電話を利用して楽天銀行のホームページのフラット35申込画面から申し込み。

step
2
申込審査結果の連絡

楽天銀行からのメールで担当者が事前審査の結果を連絡します。金利も業界最低水準と低く利便性が高い楽天銀行のフラット35ですが、審査~融資実行までには数日かかると考えておきましょう。
事前審査結果後に申し込み書類一式を送付します。

step
3
申し込み書類を返送

申し込み書類に必要事項を記入後、返送。その後、楽天銀行及び住宅支援機構で審査の開始となります。
審査結果は電話、メールにて連絡、「本承認」取得に必要な書類を送付します。

step
4
ご利用開始

「本承認」後に、契約書類を記入して返送。楽天銀行で契約書類の確認が済みましたら、指定口座に振り込みとなります。

Point どんなメリットがある?

楽天銀行住宅ローンフラット35を利用する上で得られるメリットについて具体的にみていきましょう。

  • 業界最低水準の金利
    【フラット35】を取り扱っている金融機関の中でも、楽天銀行の住宅ローンフラット35は業界最低水準金利で提供しています。金利が少し違うだけでも長期間払い続けると大きな差が出るので金利が低いのは利用者にとっては大きな魅力となります。
  • 事務手数料も業界最低水準
    金利が高いとトータルの支払金額に大きな差がでます。返済期間が長ければ長いほど返済総額は確実に増えてしまいますので一番大事なのは金利ですが、住宅ローンを組むときにかかる諸費用も重要になってきます。手数料が高いと、負担金額が増えてしまいますがその点、楽天銀行住宅ローンフラット35は融資事務手数料も業界最低水準となっています。できるだけ諸費用分でさらに支出を増やすのは避けたいですですね。
  • つなぎ融資の利用も可能
    注文住宅等で、家がまだ完成していない段階で資金が必要となる、土地先行取得資金、着工金、中間金を最大3回分割で利用することが可能な、つなぎローンの利用も可能になっています。
  • 楽天銀行の口座だともっとおトク
    融資事務手数料が通常なら借入金額×1.404%(税込)となるところ、楽天銀行を返済口座に指定すると借入金額×1.08%(税込)の事務手数料となります。ただし、最低融資事務手数料は108,000円(税込)。
    また、楽天銀行の普通預金口座を開設すると、楽天銀行の会員優遇プログラムとなっている「ハッピープログラム」を利用することができます。住宅ローンの契約で、ハッピープログラムのステージ(ランク)が無条件で1ランクアップしますので、楽天スーパーポイントを貯めているかたには嬉しいサービスとなっています。
  • 返済口座
    一部利用いただけない金融機関もありますが、全国1,400以上の金融機関から自由に返済口座を選ぶことが可能になっています。
    ただし、今後楽天グループをよく利用する可能性がある方は楽天銀行の口座を開設しておいた方がいいでしょう。

有名なネット銀行ですので安心して借り入れができます。また、健康上の理由その他の事情で新機構団信に加入されない場合でもフラット35は利用可能です。

新規お借り入れ
金利は毎月見直しとなり、申し込み時ではなく、借入時の金利が適用となります。

楽天銀行住宅ローンフラット35の評判

実際に申し込んだ方にお聞きしました!
よく調べておかないと、いざというときに慌てることになるかもしれませんので、評判も参考にしておきましょう。


30代・男性
事務手数料は高めですが、これから長期間にわたり返済することになるので、楽天銀行住宅ローンフラット35に申し込みをしました。金利を固定できるのは返済していくのに安心です。


40代・男性
利用していた住宅ローンより金利面でお得だったので借り換えました。結果、計算すると返済額が少なくなったので、気持ちに余裕が持てるようになりました。
参考までに、対応も丁寧だと感じました。


30代・女性
金利がお得と感じたので申し込みをしましたが、WEBのやり取りが遅い。手続きが進まないのでイライラします。

フラット35が、どのような方に向いているのかイメージできない方も少なくありません。
どこの住宅ローンを利用すれば良いのか分からず悩んでいる方は、金利だけでなく対応の迅速さなどを考慮して総合的に判断すると良いかもしれませんね。

Point2 どんなデメリットがある?

以下のようなデメリットが考えられます。デメリットについてもしっかりと理解しておきましょう。

  • 対面で相談ができない
    実店舗が無いのでネットからの申し込みとなることから、相手の顔が見える対面で申し込みをしたい方には向いていません。
    住宅ローンの相談もオンライン(Skypeによるビデオ通話)を利用して、相談することができますが、ネットになれていない方は戸惑うかも知れません。
    オンラインでのやり取りは外出する手間を省けるメリットもありますが、気になる方は金利や手数料面だけでなく手続方法や談窓口を確認して、ご自身に合っているストレスなく申し込めるところを選びましょう。
  • 時間が必要
    この日までに融資してほしいと思っている方は、融資までの時間を把握しておくことが大切です。
    住宅ローンを利用するのがはじめての場合、分からないこともあって申し込みをしてから相談することも多く、郵送で書類のやり取りとなるため、契約完了まで最短でも35日程度になることから時間に余裕がある方に向いているといえます。
    できるだけ、契約完了までを効率良く済ませるために記入ミスがないように最後にしっかりと確認をしましょう。
    ※急ぎの方用の相談ダイヤルがありますので、急いでいる方は電話をしてみましょう。
  • 融資事務手数料
    手数料をいかに安く抑えられるかは気になるところ。住宅ローンの契約をするのに係る費用を考えたことがありますか?
    楽天銀行以外を返済口座にすると、融資事務手数料が「借入金額×1.430%(税込)」になってしまう。
    このように、余計な費用を支払いたくない人は返済口座を楽天銀行にしないと損をしてしまうことになります。

メリットの裏にはリスクもあるということを知っておかなければいけません。
このようなデメリットも知っておけば、自分の状況に一番適した住宅ローンが見つかるはずです。

楽天銀行住宅ローンフラット 総評

今回は楽天銀行住宅ローンフラット35を紹介しましたが、ご利用を検討中の方はメリットとデメリットも把握したうえで、ご自身のライフプランなどをよく考慮し、慎重に申し込みをするようにしましょう。

また、住宅ローンを探している方は、住宅ローンを提供している金融機関はたくさんあり、商品もさまざまな種類があるので選択肢が多く現状の自分に沿った見積もり・シミュレーションでしっかりと比較をして自分に一番合った商品を選ぶことが重要になります。

もし、住宅ローンで困ったことがあれば、プロのサポートを受けることをおすすめします。遠慮せずに金融機関に問い合わせをしてみましょう。
分からないことがあれば丁寧に回答してくれますし、どの商品に申し込むか迷った場合でも、アナタのライフプランに合った住宅ローン探しを真剣に手伝ってくれるはずです。

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